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クーラーボックス
お花見に運動会、遠足、キャンプにプール、海。熱い季節になると外に出かけることが多くなりますね。
そんなときに活躍するのがクーラーボックスです。
ジュースやバーベキューに使う食材を入れておくだけで、ぬるくなったり、食中毒を防いだりすることができます。
また、釣りにおいては、釣った魚を保存しておくこともでき、これも同様に食中毒を防ぐことができます。

クーラーボックスのはじまりは釣り
今でこそ、レジャー用に多く扱われるようになったクーラーボックスですが、
もともとの始まりはジュースなどを保存しておくためではなく、
釣りに行ったときに釣れた魚を保存しておくために使用されていました。
もちろん今でもクーラーボックスは、釣りの時にも多く使われています。
では、釣りのときとキャンプなどのレジャーのときのクーラーボックスを
相互的に使ってもいいかとなると、その答えはNOです。
機能的な問題もありますが、一度魚を入れてしまうと中々臭いがとれないので、別々なものを購入する必要があります。



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キャンプに持っていくクーラーボックスの選び方

キャンプなどに持っていく場合は、2つの選択肢があります。
クーラーボックスにかけられるお金と、
それだけのものを車に積むことができるかをきちんと考えて選ぶ必要があります。
どちらとも、メリットとデメリットがありますので、車や人手を考慮して購入してください。

選択肢1 40Lのクーラーボックスを1つ
一家族に対して40Lのクーラーボックスを持っていく場合、
ひとつのクーラーボックスでジュースから食材まで全て一度に収納できます。
ですが、食材とジュースの適温は同じではありますが、
キャンプ等を行う場合は、大体が気温の高い時期に行うと思います。
そうなると、やはり飲み物は氷などで冷たく冷やされたものを飲みたいですよね?
ですが、野菜の鮮度を守るためには、ジュースの適温ではなく、野菜に温度を合わせる必要があります。
ジュースがぬるくなるということはありませんが、ちょっと、冷たさが足りないと感じるかもしれません。

選択肢2 20Lのクーラーボックスを2つ
20Lの方は、ジュース用と食材用の2つに分けることによって、
ジュースは冷たく冷やすことができますし、食材は適度な温度で保存できるので便利です。
ですが、やはり場所をとるのが最大の難点でしょう。
クーラーボックスは、保冷のために多少大きめにできています。
ですから、積み込める車と持って移動できる人間がいないと、困るどころか使うことすらできません。

キャンプ用クーラーボックスの勧め
でも、20Lのクーラーボックス2つの場合には、デメリットの改善方法はあったりします。
クーラーボックスには、ハードタイプとソフトタイプが存在します。
そのうち、ハードタイプというのが、一般的な箱のようなクーラーボックスです。
では、ソフトタイプはというと、使わないときはたたんで収納することのできるタイプのものです。
ハードタイプのものを2つ持ち歩くのではなく、
ハードタイプとソフトタイプか、ソフトタイプを2つ持つことによってある程度の問題は解決されます。
行きは兎も角、帰りには食材を使い切っているはずですから、クーラーボックスがひとつは必要なくなります。
そんなときに、ソフトタイプのクーラーボックスを持っていれば、折りたたんで収納することができます。
行きは元気があっても帰りには体力を消耗して疲れているときに、荷物が減っているのは嬉しいですよね。


釣りに持っていくクーラーボックスの選び方

釣りをする場合のクーラーボックスの選び方は、釣る魚によって左右されます。
今回は、大型、中型、小型の三種類を基準として、どのサイズがどんな釣りに適しているのかご説明します。

小型クーラー(15L前後)
砂浜を広範囲にわたって歩き回るキスの投げ釣りに、15L前後の小型クーラーが最適だと思われます。
また、メバル釣り、小アジ釣り、サビキ釣りにも小型クーラーは適しています。
また、エアーポンプ用の穴が開いているタイプのものも存在しており、活き餌の運搬にも重宝します。

中型クーラー(30L前後)
投げ釣りでのカレイ釣り、アイナメ狙いなどハマチを除く船釣り全般、
メバル釣り、チヌ、グレ釣り、タチウオ釣りなどに中型クーラーは季節を問わずに活躍してくれます。
また、グレのフカセ釣りにも最適です。

大型クーラー(50L前後)
大型クーラーは、ジギングには適していますが、
その他には少々大きいのでちょっと邪魔になることが多いかと思います。
ですので、ジギングに興味がない人にはあまり必要のない代物かもしれません。
また、大きさの問題で、車に積めたり、積めなかったりする場合がありますので、
クーラーボックスのサイズと車のサイズを確かめてから購入してください。

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